iPhone 17とGalaxy S26どっちがいい?50項目で違いを徹底比較!

iPhone 17とGalaxy S26どっちがいい?50項目で違いを徹底比較!

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iPhone 17

Galaxy S26

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基本情報

メーカー

iPhone 17

Galaxy S26

  • Apple(アップル)
  • Samsung(サムスン)

発売日

iPhone 17

Galaxy S26

  • 2025年9月19日
  • 2026年3月19日

OSの種類

iPhone 17

Galaxy S26

  • iOS26

  • Android16(One UI 8.5)

付属品(同梱品)

iPhone 17

Galaxy S26

  • USB-C-USB-Cケーブル
  • クイックスタートガイド
  • 確認中

アップデート期間(いつまで使える?)

iPhone 17

Galaxy S26

  • 未定
  • 7年間のアップデート保証

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最安値の比較

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iPhone 17
最安値まとめ

iPhone 17
価格
256GB512GB
Apple Store
Appleのロゴ。
12万9,800円16万4,800円
ドコモ
ドコモのロゴ
15万2,900円

最安6,468円
19万9,870円

最安7万7,550円
au
auのロゴ
15万2,900円

最安1万2,500円
19万9,900円

最安5万1,900円
ソフトバンク
ソフトバンクのロゴ
15万9,840円

最安2万6,980円
20万5,200円

最安5万8,920円
楽天モバイル
楽天モバイルのロゴ
14万6,800円

最安5万7,392円
19万5,800円

最安8万1,896円
ahamo
ahamoのロゴ
15万2,900円

最安6,468円
19万9,870円

最安7万7,550円
Amazon
Amazonのロゴ
在庫なし在庫なし
楽天市場
楽天市場のロゴ
13万9,800円17万9,800円
Yahooショッピング
ヤフーショッピングのロゴ
確認中確認中
ソフマップ
ソフマップのロゴ
確認中確認中
イオシス
イオシスのロゴ
確認中確認中
(最終更新日:2026/02/01)

関連記事 「iPhone17/Pro」を安く買う方法ベスト11!携帯販売員が最安値を総力調査【2026年最新版】

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外観の比較

総合評価

iPhone 17

Galaxy S26

4.17

発売前

カラー

iPhone 17

Galaxy S26

  • ラベンダー
  • セージ
  • ミストブルー
  • ホワイト
  • ブラック
Galaxy S26のカラーバリエーション
  • コバルトバイオレット
  • スカイブルー
  • ブラック
  • ホワイト
  • シルバーシャドウ
  • ピンクゴールド

サイズ・大きさ

iPhone 17

Galaxy S26

  • 幅:71.5mm
  • 高さ:149.6mm
  • 厚さ:7.95mm
  • 幅:71.7mm
  • 高さ:149.6mm
  • 厚さ:7.2mm

重量

iPhone 17

Galaxy S26

  • 177g
  • 167g

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画面性能

総合評価

iPhone 17

Galaxy S26

4.76

発売前

画面サイズ

iPhone 17

Galaxy S26

  • 6.3インチ
  • 6.3インチ

画面解像度

iPhone 17

Galaxy S26

  • フルHD+(2,622×1,206)
  • フルHD+(2,340×1,080)

画面占有率

iPhone 17

Galaxy S26

  • 約90.1%
  • 約90.0%

リフレッシュレート

iPhone 17

Galaxy S26

  • 最大120Hz
  • 最大120Hz

タッチ感度

iPhone 17

Galaxy S26

非公表

非公表

最高輝度

iPhone 17

Galaxy S26

  • 3,000ニト
  • 2,600ニト

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カメラ

総合評価

iPhone 17

Galaxy S26

4.10

発売前

広角カメラ比較(メイン)

iPhone 17

Galaxy S26

  • 画素数:48MP
  • f値:f1.6
  • 画素数:50MP
  • f値:f1.8

超広角カメラ比較

超広角レンズで撮影した写真

iPhone 17

Galaxy S26

  • 画素数:48MP
  • f値:F2.2
  • 画角:120°
  • 画素数:12MP
  • f値:F2.2
  • 画角:120°

望遠カメラ比較

iPhone 17

Galaxy S26

  • 画素数:12MP
  • f値:f1.6
  • 光学2倍ズーム
  • 画素数:10MP
  • f値:f2.4
  • 光学3倍ズーム

マクロカメラ比較

マクロレンズで撮影した写真

iPhone 17

Galaxy S26

非搭載

非搭載

前面フロントカメラ比較(自撮り)

iPhone 17

Galaxy S26

  • 画素数:18MP
  • f値:F2.2
  • 画角:78°
  • 画素数:12MP
  • f値:F2.2
  • 画角:非公表

動画撮影性能

iPhone 17

Galaxy S26

  • 8K撮影非対応
  • 4K撮影対応
    • メイン:60fps
    • 自撮り:60fps
  • 1080pフルHD撮影対応
    • メイン:240fps
    • 自撮り:120fps
  • 8K撮影対応
    • メイン:30fps
    • 自撮り:非対応
  • 4K撮影対応
    • メイン:60fps
    • 自撮り:60fps
  • 1080pフルHD撮影対応
    • メイン:240fps
    • 自撮り:30fps

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処理性能

総合評価

iPhone 17

Galaxy S26

4.79

発売前

CPU

iPhone 17

Galaxy S26

  • Apple A19
  • Snapdragon 8 Elite Gen 5

GPU

iPhone 17

Galaxy S26

  • Apple GPU
  • コア数:5
  • 動作周波数(クロック数):非公表
  • Adreno 840
  • コア数:8
  • 動作周波数(クロック数):4.74GHz/3.6GHz

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ベンチマークスコア(AnTuTu)

iPhone 17

Galaxy S26

  • 総合:233万9,177点
  • GPU:92万2,113点
  • 発売前
AnTuTuスコアについて
総合スコア用途の目安
~50万点
/エントリー・ローエンド
最低限の用途(ブラウザ利用、動画視聴など)
50~80万点/ミドルレンジ設定次第でゲームアプリも快適に使える
80~120万点/上位ミドル重いゲームも快適に使える
120~170万点/ハイエンド3Dゲームなどの高負荷アプリの利用、動画編集などのビジネス用途でも快適に使える
170万点以上/フラッグシップ最高スペック
どんな使い方でも快適に使える ※オーバースペック
数値はあくまでも目安です
2025年時点での情報

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内蔵メモリ

ROM(ストレージ)

iPhone 17

Galaxy S26

  • 256GB
  • 512GB
  • 256GB
  • 512GB

SDカード

iPhone 17

Galaxy S26

  • 非対応
  • 非対応

RAM

iPhone 17

Galaxy S26

  • 8GB
  • 12GB

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バッテリー容量

総合評価

iPhone 17

Galaxy S26

4.28

発売前

容量

iPhone 17

Galaxy S26

  • 3,692mAh
  • 4,300mAh

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充電性能

充電規格・端子

iPhone 17

Galaxy S26

  • USB-C端子
    • USB2
  • USB-C端子
    • USB Type-C 3.2
    • DisplayPort 1.2外部出力対応

急速充電(充電速度)

iPhone 17

Galaxy S26

  • 20分で50%充電
  • 最速30分で55%充電

ワイヤレス充電(置くだけ充電)

iPhone 17

Galaxy S26

  • Qi2対応
  • Qi2 Ready対応

バッテリーシェア(逆充電)

iPhone 17

Galaxy S26

  • 対応
  • 対応

直接給電(バイパス充電)

iPhone 17

Galaxy S26

  • 対応
  • 対応

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防水・防塵性能

防水・耐水

iPhone 17

Galaxy S26

  • IPX8

水深1.5mに30分沈めても浸水しない(真水)

  • IPX8

水深1.5mに30分沈めても浸水しない(真水)

防塵

iPhone 17

Galaxy S26

  • IP6X

粉塵の侵入が完全に防護されている

  • IP6X

粉塵の侵入が完全に防護されている

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ネットワーク

Wi-Fi

iPhone 17

Galaxy S26

  • Wi-Fi 7対応(IEEE 802.11be)
  • トライバンド:対応
  • Wi-Fiダイレクト:対応
  • Wi-Fi 7対応(IEEE 802.11be)
  • トライバンド:対応
  • Wi-Fiダイレクト:対応

5G対応バンド

iPhone 17

Galaxy S26

  • Sub6
    • n1/2/3/5/7/8/12/14/20/25/26/28/29/30/38/40/41/48/77/78/79
  • ミリ波非対応
  • Sub6
    • n1/3/5/28/40/41/66/77/78/79
  • ミリ波非対応

4G(LTE)対応バンド

iPhone 17

Galaxy S26

  • FDD LTE
    • B1/2/3/4/5/7/8/11/12/13/14/17/18/19/20/21/25/26/28/29/30/32/66/71
  • TDD LTE
    • B34/38/39/40/41/42/48/53
  • FDD LTE
    • B1/2/3/4/5/7/8/12/13/18/19/20/21/26/28/66
  • TDD LTE
    • B38/39/40/41/42

キャリアアグリゲーション

iPhone 17

Galaxy S26

  • 対応
  • 対応

Bluetooth

iPhone 17

Galaxy S26

  • Bluetooth6
  • Bluetooth5.4

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SIM

eSIM

iPhone 17

Galaxy S26

  • 対応
  • 対応

デュアルSIM

iPhone 17

Galaxy S26

  • 対応

(nanoSIM+eSIM)

  • DSDV対応
  • デュアルeSIM:対応
  • 対応

(nanoSIM+eSIM)

  • DSDV対応
  • デュアルeSIM:対応

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認証方法

iPhone 17

Galaxy S26

  • 顔認証
  • 顔認証
  • 指紋認証(画面内)

その他機能

おサイフケータイ

iPhone 17

Galaxy S26

  • 対応(FeliCa)
  • 対応(FeliCa)

イヤホン端子

iPhone 17

Galaxy S26

  • 非対応
  • 非対応

スピーカー

iPhone 17

Galaxy S26

  • ステレオ
  • ステレオ

ツインアプリ(デュアルアプリ)

iPhone 17

Galaxy S26

  • 非対応
  • 対応

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iPhone 17とGalaxy S26
評判・口コミ比較

iPhone17
評判・口コミ

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やっぱ無印は選択肢に上がらないね今後も

総合満足度: 2

見た目:可愛さと高級感を兼ね備えてとても素晴らしいデザイン。

ディスプレイ:ようやくリフレッシュレート120hzになってまともなスマホになったと言えるだろう。ただやはりダイナミックアイランドは邪魔。

処理性能:socは現状ほぼ最強で不満は無いが、メモリが足りてないのかちょくちょくアプリがキルされててウザイ。

カメラ:この価格で望遠カメラが付いていないという漢仕様。弱くてもいいからつけてくれ。広角と超広角はまあ普通。

バッテリー:ほんとに25年発売のスマホか疑わしくなるレベルで持ちが悪い。iPhone16eや一般的なAndroidの7割程度しか持たない印象。このせいでメインスマホしては実用性が皆無になってしまう程度にはもちが悪い。最悪。

音:やたら本体スピーカーの
音質が良い。

os:uiはなかなか使いにくいが安定性は抜群。アプリの完成度もAndroidより高いものが多い。

総評:ようやくリフレッシュレート120hsに対応して無印も選択肢としてありかと思っていたが、細かいコストカットによりメインスマホとしては実用性にかけやはり微妙なスマホでしか無かった。
特に電池持ちの悪さは度を越してると思う。もう二度と無印iPhoneは買わない。

出典:価格.com

とにかく微妙

総合満足度: 1

120hzになったと聞いて購入
初iPhoneだが、やっぱり微妙
これを買うくらいだったら気になってたRED magic買った方が良かったといま後悔中

【デザイン】
普通
なんの捻りもない、ダサくもないしカッコ良くもない

【携帯性】
小型サイズで持ちやすいと思いきや、結構厚みがある
重量感もあって、ベットで寝そべりながら使うと腕が痛くなる
よく持ち運ぶ方はGalaxy Sシリーズをお勧めする

【レスポンス】
まあまあ?
他Androidと特に変わらない印象
だがアニメーションが無駄に凝っていて長いため、サクサク動作しないのに若干ストレス
アニメーションの有無くらい設定させてほしい

【画面表示】
外で特に見ずらいと言うわけではない
ただUIが終わってる

【バッテリー】
特に言うことはない
1日は確実に持つ

【カメラ】
12万13万なら望遠カメラをつけてほしい
カメラ目的て買うことはお勧めしない

【総評】
微妙
日常使いを目的としているのかもしれないが、それならあまりにも高すぎる
カメラならGalaxyや中華の方がいいし、ゲームをしたいならpocoの方が圧倒的にコスパが高い


出典:価格.com

15proから17無印へ。満足してます

総合満足度: 4

15proから17無印へ変えました。


【デザイン】
今まで黒1択だったので気分を変えようとミストブルーに。
カメラレンズはこれくらいの数が良いなと思いました。

【携帯性】
iPhoneユーザーなら可もなく不可もなくではないでしょうか。

【レスポンス】
まったく問題ありません。
15proも問題を感じませんでしたが、こちらもストレス無し。

【画面表示】
ベゼルが狭くなって表示領域が広がりましたが、ぱっと見そんなには実感し辛いです。
でも、ふとした時に「あ、やっぱり広いな」と思うことはあります。

【バッテリー】
17に買い換えた1番の理由。
Airpods、AppleWatchとペアリングしてずっとBluetoothをオンにしているので、
地味にとはいえバッテリーに響いていました。
17シリーズでも”格段に”と言えるほどバッテリー持ちが良くなった訳では無いのですが、以前と違い”若干”の余裕が出来たことで、いつもはオンにしていた”視覚効果を減らす”を何年かぶりにオフにして新鮮な気分で使っています。

【カメラ】
Proから無印へ買い替えた理由その2です。
正直「カメラをそんなに使わない」
15proを買う前は「あんなことやこんなことが出来るかもしれない」と皮算用していましたがその程度だとやっぱり使わないです。
むしろこちらの方がシンプルで使いやすかったりもしてます。

【総評】
今回、Proは身に余ることに気づいて身の丈にあった無印にしたら困らないどころか満足でした。

出典:価格.com

13からの買い替えです

総合満足度: 5

【デザイン】
今までのiPhoneの流れをくむデザインで安心感がありますね。
ラベンダーはきれいな色ですね。

【携帯性】
13からの買い替えですので特に変わらなそうです。

【レスポンス】
13と比較するとサクサク動くそうです。

【画面表示】
きれいだと思います。

【バッテリー】
買ったばかりなので無評価です。

【カメラ】
きれいだと言っています。

【総評】
13を使用していた社員の分を機種変更しました。
壊れたため急いで買ったので、17のラベンダーでしたが
きれいな色でした。
SIMからESIMにも特に問題なく移行できました。
仕事で使用するので特に何も変わらないそうです。
今回のiPhoneの中では安いのが良かったです。

出典:価格.com

13Proとの比較レビュー。従来のProユーザーにもおすすめできる

総合満足度: 5

4年間使ったiPhone 13Proのバッテリー持ちが悪く、1日も持たなくなってきたので買い替え。

【デザイン】
今回は16と比べて落ち着いたカラーが多めなので、多くの人にとって好みの色が見つかるだろう。見た目こそ16と変化はないが、全面マット仕上げで指紋がつきにくいのが良い。奇抜なデザインの17Proに比べても洗練されていると感じた。

【携帯性】
13Proの重さから卒業したかったので、今回17Proではなく17を選んだ。177gという重量はとても軽いというわけではないが、最近のスマホにしては軽い部類だと思う。手が小さい部類の自分でも片手操作もギリギリ可能なサイズ。

【レスポンス】
13ProはiOS26のアップデートでスクロールに若干引っかかりを感じていたが、17では改善されていた(4世代違うから当たり前ではあるが)。Antutuベンチマークの点数は従来の138万点から215万点に進化しており、約55%の性能UP。ゲーム動作に関しては120fpsでプロセカを試したが、ノーツのラグもなく快適に遊ぶことができた。

【画面表示】
待ちに待った120Hz対応。これがなかったら購入していなかっただろう。また、6.1インチから6.3インチのサイズアップにより、本体の大きさはほぼ変わらないのに画面が大きく見える。輝度や発色も17の方が良好だと思う。

【バッテリー】
13Pro(バッテリー最大容量74%)比で体感2.5倍以上は持つ。実用的な違いは未知数だが、希望的観測込みの評価で☆5とする。

【カメラ】
インカメは大幅に改善されていたが、メインカメラは13Proと比べても劇的な変化はなさそう。しかし、普通にきれいに撮れる。望遠なし、ProRAWなしにさえ目を瞑れば十分。

【総評】
あと4,5年は余裕で使えるほどの基礎スペックが無印モデルに備わったのは喜ばしいことだと思う。Proユーザーであっても、14Pro以前を使っている方なら、変化を実感できる可能性は高い。値段は少し高いが、まず買って間違いない鉄板モデルへと変貌を遂げた。しかし、長期使用時の発熱がやや不安ではある。

出典:価格.com

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Galaxy S26
評判・口コミ

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スマホのスペック用語集

ソフトウェア

OS(オーエス)とは

スマホを動かすのに絶対必要な基本ソフト。

他の部品が全部揃ってても、OSがないとスマホは動かない。

iOS(アイオーエス)とは

Apple独自のOSで、スマホではiPhoneに搭載されている

自社開発のため、操作性がよく、セキュリティも高いのが特徴。

Android(アンドロイド)とは

Googleが開発したOS。

プログラムを自由にカスタマイズできる特徴があることから、iPhone以外のスマホメーカーはAndroid OSを採用している。

ディスプレイ

画面解像度とは

画面上に表示できるピクセル(小さな点)。

数値が大きいほど、きめ細かく綺麗に表示できる。

  • 【4K】3,840×2,160
  • 【QHD】2,560×1,440
  • 【FHD(フルHD)】1,920×1,080
  • 【HD】1,280×720

スマホのディスプレイは、1920×1080のフルHD画質が主流。YouTubeの画質選択を参考にすると、違いが分かりやすい。

リフレッシュレートとは

画面が1秒間に何回書き換わるかを示す数値(単位はHz(ヘルツ))

スマホの画面では60Hzが一般的。ハイエンドモデルになると120Hz以上の端末もある。

FPSゲームを快適にプレイしたいなら、120Hz以上が理想。

また自動的に書き換え頻度が変わる「可変式ディスプレイ」もある。

最高輝度とは

画面の明るさを示す数値のこと。

数値が大きいほど画面が明るく、屋外でも見やすい。

カメラ

メガピクセル(MP)とは

画像の解像度を表す単位。1MP(メガピクセル)で100万画素

画素数値が大きいほど、細かな表現ができて高画質。

  • 記録で残すくらいのライトな使い方では1200万画素(12MP)
  • SNSに投稿する用途であれば4,000~5,000万画素(40~50MP)程度が理想

F値とは

レンズの明るさを示す単位のこと。

F値は数字が小さいほど、明るくて鮮やかな写真が撮影できる。

望遠レンズとは

遠くのものを大きく写せるカメラレンズのこと。

焦点距離が長くなるほど、写る範囲が狭くなって、画質も落ちやすい。

広角レンズとは

広い範囲を写せるレンズが広角レンズ。風景写真の撮影に向いている。

「超広角レンズ」付きのスマホでは、より広い範囲を写真に収められる。

fps(エフピーエス)とは

fpsはフレームレートのこと。1秒の動画が何枚の画像でできてるかを示す数値。

60fpsなら1秒に60枚、30fpsなら30枚というように、数字が大きいほど、なめらかな動画が撮影できる。

処理性能

CPU(シーピーユー)とは

計算や情報処理をおこなう役割があり、人間で言えば脳に当たる「非常に重要な部品」

スマートフォンに採用されているCPUは以下の4種類。

  • Qualcomm Snapdragon(クアルコム スナップドラゴン):Android端末で一番使用されているCPUメーカー
  • Apple Aシリーズ(A◯シリーズ):Apple独自のCPU。iPhoneのみ搭載
  • MediaTek(メディアテック):コスパの良さが特徴。安価なスマホに搭載されることが多い
  • Exynos(エクシノス):サムスンが自社製品向け(Galaxyシリーズ)に開発されたが、近年は少ない

内蔵メモリ

ROM(内蔵ストレージ)とは

写真や動画などを長期保存でき、数値が大きいほど、たくさんのデータが保存できる。

容量写真
(2MB/枚)
動画
(100MB/分)
音楽
(1曲6MB/5分)
128GB約6万枚約1,200分約2万曲
256GB約12万枚約2,400分約4万曲
512GB約24万枚約4,800分約8万曲
1TB
(1024GB)
約48万枚約9,600分約16万曲

写真や動画の高画質化で、1つのデータ容量が大きくなっている傾向。

撮影する機会の多い方は256GB以上のモデルを選ぶか、オンラインで保存できる「クラウドストレージ」の利用がおすすめ。

RAMとは

アプリのデータを一時的に処理する場所。

数字が大きいほど、アプリの切り替えがスムーズ。

RAM容量用途
12GB以上最新ゲームでも快適に使える
8GB原神クラスの重いゲームも使えるが、高画質ではもたつきを感じることも
6GB基本操作・ツムツムくらいのパズルゲームは快適に使える
4GBネット・動画視聴ができる程度。
カメラ使用時やアプリの切替時はタイムラグを感じる

近年は、内蔵ストレージの一部をRAMメモリに充てられる端末も普及しています。

RAMの追加拡張ができるスマホの見分け方法
スペック表に「★GB追加拡張可能」と表記されているのが目印

なお、iPhoneは自社規格のアプリで提供されているため、RAM容量が少なくても快適に使えます。

充電性能

充電規格・端子とは

現在主流の充電端子は「USB Type-C」

iPhoneでも15シリーズからUSB Type-C端子へ置き換えられている。

急速充電規格とは

単位はw(ワット)で表記。

15W以上の性能で急速充電に該当し、数値が大きいほど充電時間が短い。

例えば120W対応のスマホなら、最短20分でフル充電できる。

ワイヤレス充電(QI)とは

対応スマホであれば、専用のワイヤレス充電器に密着させることで、ケーブルなしで充電できる。

リバースチャージ(逆充電)とは

他の機器に電力が供給でき、スマホがモバイルバッテリー代わりになる機能

防水・防塵性能

防水とは

防水性能はIPコードで表記。性能は0~9までの10等級。

ランク耐久度
IPx0水の浸入に対して保護されていない
IPx1垂直から落ちてくる水滴によって有害な影響を受けない
IPx2垂直より左右15°以内からの降雨によって有害な影響を受けない
IPx3垂直より左右60°以内からの降雨によって有害な影響を受けない
IPx4いかなる方向からの水の飛沫によっても有害な影響を受けない
IPx5いかなる方向からの水の直接噴流によっても有害な影響を受けない
IPx6いかなる方向からの水の強い直接噴流によっても有害な影響を受けない
IPx7規程の圧力、時間で水中に沒しても水が浸入しない
IPx8水面下での使用が可能
IPx980℃程度の熱水の噴流に耐えられる
参照:https://www.ip68.jp/technicalguide/pdf/PP%20IPtoukyu.pdf

中には「IPX5/IPX8」のように複数の性能が表記されたスマホもあります。

これは噴流と水圧の両方に対応しているという意味。

例えば、IPX8のように水面下での使用には耐えられても、噴流になると故障する可能性があります。

防塵とは

防塵性能もIPコードで表記される。性能は0~6の7段階。

ランク耐久度
IP0X保護なし
IP1X手の接近からの保護
IP2X指の接近からの保護
IP3X工具の先端からの保護
IP4Xワイヤーなどからの保護
IP5X粉塵からの保護
IP6X完全な防塵構造
参照:https://www.ip68.jp/technicalguide/pdf/PP%20IPtoukyu.pdf

近年は安価な端末でも最上位ランクの防塵性能を搭載するなど、スマホの防塵性能は非常に高性能。

ネットワーク

Wi-Fi(ワイファイ)とは

Wi-Fiの周波数には2.4GHz・5GHz・6GHzの3種類がある。

名称規格名最大速度周波数
Wi-Fi 7IEEE 802.11be46Gbps2.4/5/6GHz帯
Wi-Fi 6EIEEE 802.11ax9.6Gbps2.4/5/6GHz帯
Wi-Fi 62.4/5GHz帯
Wi-Fi 5IEEE 802.11ac6.9Gbps5GHz帯
  • 2.4GHz帯:障害物に強い
  • 5GHz帯:通信速度が速い
  • 6GHz帯:障害物に強く、かつ通信速度も向上

近年は2つの帯域を同時に利用できる「デュアルバンド」や3つの帯域を同時に利用できる「トライバンド」に対応する機種もあり、より安定かつ高速通信で使える。

4G(LTE)とは

3Gと比べて数十倍速い通信速度で、動画の視聴やオンラインゲームが快適に使用できる

5Gとは

4G回線よりも約100倍速い通信速度で、より短時間に大容量のデータを転送できる。

5Gにはsub6(サブシックス)、ミリ波の2種類がある。

  • sub6:障害物に強く、電波が届きやすい
  • ミリ波:障害物には弱いが、通信速度はsub6のさらに5倍ほど速い

ミリ波は通信速度が非常に速い反面、基地局の整備で時間を要するため、5G通信はsub6が現在の主流。

Bluetooth(ブルートゥース)とは

Bluetoothとは、スマートフォンやイヤホンをワイヤレス接続するなどの無線規格。

バージョン機能
ver.5.0データ通信速度・通信網・通信容量の拡大
ver.5.1方向探知機能の搭載
ver.5.2LE Audio機能(高音質化・遅延を抑える機能に特化)の実装
ver.5.3消費電力の軽減
ver.5.4通信方式の拡充(双方向通信)
ver.6.0高正確な距離測定、スキャン精度の向上

端末によっては、1つの機器で最大7台まで同時接続できる

一部の機種では、1台のデバイスに2台のイヤホンを同時に音声が再生できるデュアルBluetooth機能を搭載していることもあります。

SIM

nanoSIM(ナノシム)とは

物理SIMカードにおけるサイズ規格の一つ。

現在販売されているスマートフォンで一般的なサイズ。

※SIMとは、4G/5G通信を利用するためのICカード。契約する通信キャリアの情報が保存されている。

eSIM(イーシム)とは

SIMカードが端末の基盤と一体になった状態。

ファイルを保存することで4G/5G通信が利用できるため、オンライン回線の申込みをしても即日で利用できる。

近年は通信障害時の対策として、従来のSIMカードとeSIMを併用するデュアルSIM運用で注目されている。

参考:eSIMの仕組みについて|eSIM超入門ガイド(外部リンク)

デュアルSIMとは

1台のスマートフォンで2つの通信回線が使える機能。

デュアルSIMは4種類あり、それぞれ機能が異なる。

種類名称回線切り替え同時着信通話中のデータ通信回線
DSDAデュアルSIM デュアルアクティブ自動対応対応5G+5G
DSDVデュアルSIMデュアルVoLTE(ボルテ)自動対応不可5G+5G
DSDSデュアルSIMデュアルスタンバイ自動対応不可5G+3G
DSSSデュアルSIMシングルスタンバイ手動不可不可4G(5G)

eSIMが普及してからデュアルSIMで使えるスマートフォンも多く登場しており、通信料金が値下がりしたことで利用者が増加している。

近年発売のデュアルSIM対応端末は、DSDVまたはDSDSが主流。

対応バンド・周波数

周波数とは

周波数は各通信キャリアによって使用できる範囲が異なる。

そのため、契約しているキャリアと購入するスマホで互換性があるのか把握しておく必要がある。

周波数の一部には「プラチナバンド」と呼ばれる種類があり、障害物に強く、屋内・地下でも安定したネット環境で使えるのが特徴。

ドコモ回線の対応周波数・バンド

4G周波数ドコモ
★700MHz帯B28
★800MHz帯B19
★900MHz帯
1.5GHz帯B21
1.7GHz帯B3
2.0GHz帯B1
3.5GHz帯B42
★:プラチナバンド
5G周波数ドコモ
★700MHz帯n28
1.7GHz帯
2.3GHz帯
3.4GHz帯n78
3.5GHz帯n78
3.7GHz帯n78
4.5GHz帯n79
28GHz帯n257

au回線の対応周波数・バンド

4G周波数au
★700MHz帯B28
★800MHz帯B18/B26
★900MHz帯
1.5GHz帯B11
1.7GHz帯B3
2.0GHz帯B1
3.5GHz帯B42
★:プラチナバンド
5G周波数au
★700MHz帯n28
1.7GHz帯n3
2.3GHz帯n40
3.4GHz帯
3.5GHz帯n78
3.7GHz帯n77/n78
4.5GHz帯
28GHz帯n257

ソフトバンク回線の対応周波数・バンド

4G周波数ソフトバンク
★700MHz帯B28
★800MHz帯
★900MHz帯B8
1.5GHz帯B11
1.7GHz帯B3
2.0GHz帯B1
3.5GHz帯B42
★:プラチナバンド
5G周波数ソフトバンク
★700MHz帯n28
1.7GHz帯n3
2.3GHz帯
3.4GHz帯n77
3.5GHz帯
3.7GHz帯n77
4.5GHz帯
28GHz帯n257

楽天回線の対応周波数・バンド

4G周波数楽天モバイル
★700MHz帯B28
★800MHz帯B18
B26(一部)
★900MHz帯B8
1.5GHz帯
1.7GHz帯B3
2.0GHz帯
3.5GHz帯
★:プラチナバンド
5G周波数楽天モバイル
★700MHz帯n28
1.7GHz帯
2.3GHz帯
3.4GHz帯
3.5GHz帯
3.7GHz帯n77
4.5GHz帯
28GHz帯n257

センサー

加速度計

端末の傾きや動きを検知する機能。画面の自動回転などに使用。

コンパス(磁気センサー)

方向を検知できる機能で、地図アプリで活用されている。

ジャイロ

回転速度を検知する機能。主にカメラの手ブレ補正やARアプリで使用される

近接

物体との距離を検知する機能。例えば、通話時に端末に顔を近づけると画面が消灯される仕組みに使用。

気圧/圧力

圧力を検知する機能。ヘルスケアアプリを利用する際、例えば階段の昇降の検知や気象の観測に役立つ。

その他

おサイフケータイとは

Suicaなどの交通系マネー、QUICPayやIDでの支払いで利用できる。

おサイフケータイ対応の電子マネー
  • 交通系マネー(SuicaやICOCAなど)
  • QUICPay
  • ID
  • 楽天Edy
  • nanaco
  • WAON

仕組みは異なるが、近年はVISAタッチと言った、クレジットカードのタッチ決済もスマートフォンで利用できる。

テザリングとは

スマートフォンのモバイル通信を利用し、Wi-Fiルーター代わりに使う機能

近年販売の端末では標準で搭載し、基本的に追加費用なしで使える。

モノラルスピーカーとは

1つのチャンネルの音を1つのスピーカーで再生する仕組み。

構造がシンプルで安価に作れるため、エントリーモデルのスマホで多く採用されている。

ステレオスピーカーとは

左右2つのチャンネルで2つのスピーカーで別々に再生できるため、モノラルよりも高音質。

ツインアプリとは

同じアプリを複数ダウンロードできる機能。

例えばLINEアプリの場合、スマホ1台で仕事用とプライベート用のアカウントを併用できるため、現在スマホ2台持ちをしている方には特に便利な機能。

※本サイト内で紹介したスマホの評価については価格.comを元に掲示しています。
※価格についてはすべて税込での表示です。
※本記事は公開・修正時点の情報のため、最新情報は各公式サイトをご確認ください。

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