基本情報
メーカー
Pixel 11 Pro

iPhone 18 Pro

- Apple(アップル)
発売日
Pixel 11 Pro
iPhone 18 Pro
- 2026年8月20日
- 2026年9月18日(日本)
OSの種類
Pixel 11 Pro
iPhone 18 Pro
- Android 17
- iOS 27
付属品(同梱品)
Pixel 11 Pro
iPhone 18 Pro
- 本体
- USB-C–USB-Cケーブル(1m、USB 2.0 第2世代)
- SIM取り出しツール
- 充電器・ケース・保護フィルム非同梱
- 本体
- USB-C充電ケーブル(1m)
アップデート期間(いつまで使える?)
Pixel 11 Pro
iPhone 18 Pro
- 発売日から7年間(2033年8月頃まで)
- OS・セキュリティ・Pixel Dropアップデート
- 公式年数は非公表
- 過去の傾向から約6〜7年程度のiOSメジャーアップデートを見込む
販売価格(SIMフリー)
Pixel 11 Pro
iPhone 18 Pro
- 256GB:174,800円
- 512GB:194,800円
- 1TB:234,800円
- 256GB:219,800円
- 512GB:254,800円
- 1TB:324,800円
- 2TB:429,800円
販売キャリア
外観の比較
カラー
Pixel 11 Pro

iPhone 18 Pro

- Obsidian(オブシディアン): 定番のシックで落ち着いたブラック系
- Fog(フォグ): 上品で明るい印象のライトグレー/オフホワイト系
- Olive(オリーブ): ナチュラルで落ち着いたトーンのグリーン系
- Canyon(キャニオン): 温かみのあるテラコッタ/オレンジブラウン系
- ブラック: 深みのあるシックで標準的なダーク系カラー
- シルバー: 清涼感がありクリーンで洗練された明るいカラー
- グレイシャー: 淡く澄んだ氷のような色合いのライトブルー系カラー
- バーガンディ: 華やかさと落ち着きを併せ持つ深みのあるレッド・ワイン系カラー
サイズ・大きさ
Pixel 11 Pro
iPhone 18 Pro
- 幅:71.9mm
- 高さ:152.7mm
- 厚さ:8.4mm
- 幅:71.5mm
- 高さ:149.6mm
- 厚さ:8.75mm
重量
Pixel 11 Pro
iPhone 18 Pro
- 204g
- 211g
画面性能
画面サイズ
Pixel 11 Pro

iPhone 18 Pro

- 6.3インチ(LTPO OLED)
- 6.3インチ(標準長方形換算6.27インチ)
画面解像度
Pixel 11 Pro
iPhone 18 Pro
- 1,280×2,856 / 495ppi / 20:9
- 2,622×1,206 / 460ppi
画面占有率
Pixel 11 Pro
iPhone 18 Pro
- 約89%(概算・公式未公表)
- 約89%(概算)
リフレッシュレート
Pixel 11 Pro
iPhone 18 Pro
- 1〜120Hz可変(LTPO)
- 1〜120Hz可変(ProMotion)
タッチ感度
Pixel 11 Pro
iPhone 18 Pro
タッチサンプリングレート非公表 / Gorilla Glass Victus 2採用
触覚タッチ対応 / タッチサンプリングレート非公表
最高輝度
Pixel 11 Pro
iPhone 18 Pro
- HDR時:最大2,400ニト
- ピーク:最大3,600ニト
- 標準:1,000ニト
- HDRピーク:1,600ニト
- 屋外ピーク:3,000ニト
カメラ
広角カメラ比較(メイン)

Pixel 11 Pro

iPhone 18 Pro

- 画素数:5,000万画素
- F値:F1.68
- センサー:1/1.3型
- 画角:82°
- OIS対応
- 画素数:48MP Fusion
- 24mm相当
- 可変絞り:F1.48 / F1.8 / F2.8 / F4.0
- 第2世代センサーシフトOIS
- 24MP・48MP撮影対応
超広角カメラ比較

Pixel 11 Pro
iPhone 18 Pro
- 画素数:4,800万画素
- F値:F1.7
- センサー:1/2.51型
- 画角:123°
- AF対応
- 画素数:48MP Fusion
- 13mm相当
- F値:F2.2
- 画角:120°
- Hybrid Focus Pixels対応
望遠カメラ比較

Pixel 11 Pro
iPhone 18 Pro
- 画素数:4,800万画素
- F値:F2.8
- センサー:1/1.95型
- 画角:23°
- 光学5倍 / OIS対応
- 画素数:48MP Fusion
- 100mm相当 / 光学4倍
- F値:F2.8
- テトラプリズム設計
- 3DセンサーシフトOIS / AF対応
マクロカメラ比較

Pixel 11 Pro
iPhone 18 Pro
超広角カメラ兼用(4,800万画素)
超広角カメラ兼用(48MP) / マクロ動画・スロー・タイムラプス対応
前面フロントカメラ比較(自撮り)
Pixel 11 Pro
iPhone 18 Pro
- 画素数:4,200万画素
- F値:F2.2
- 画角:103°
- AF対応
- 画素数:18MP
- F値:F1.9
- センターフレーム / AF対応
- Retina Flash対応
- 4K Dolby Vision 60fps対応
動画撮影性能
Pixel 11 Pro
iPhone 18 Pro
- 8K:最大30fps(動画ブースト使用)
- 4K:最大60fps
- 4K Dolby Vision:最大120fps(メイン)
- ProRes RAW / Apple Log 2対応
- シネマティック:最大4K 60fps
- アクション:最大2.8K 60fps
処理性能
CPU
Pixel 11 Pro

iPhone 18 Pro

- Google Tensor G6
- Apple A20 Pro(TSMC 2nm)
- CPU:6コア(高性能2基・高効率4基)
- 最大4.93GHz / 2.64GHz
GPU
Pixel 11 Pro
iPhone 18 Pro
- Google公式で型番非公表
- Apple製7コアGPU
- Neural Accelerators搭載
- ハードウェアレイトレーシング対応
- NPU:デュアル16コアNeural Engine
ベンチマークスコア(AnTuTu)
Pixel 11 Pro

iPhone 18 Pro

- AnTuTu V11:約195万点
- GPU:約43万点
- AnTuTu V11:約360万点
- GPU:約140万点
AnTuTuスコアについて
| 総合スコア | 用途の目安 |
|---|---|
| ~50万点 /ローエンド | サブ端末向け |
| 50~80万点/エントリー | 最低限の用途(ブラウザ利用、動画視聴など) |
| 80~140万点/ミドルレンジ | 設定次第でゲームアプリも快適に使える |
| 140~200万点/上位ミドル | 重いゲームも快適に使える |
| 200~250万点/ハイエンド | 3Dゲームなどの高負荷アプリの利用、動画編集などのビジネス用途でも快適に使える |
| 270万点以上/フラッグシップ | 最高スペック どんな使い方でも快適に使える ※オーバースペック |
2026年時点での情報
内蔵メモリ
ROM(ストレージ)
Pixel 11 Pro

iPhone 18 Pro

- 256GB
- 512GB
- 1TB
- 256GB
- 512GB
- 1TB
- 2TB
SDカード
Pixel 11 Pro
iPhone 18 Pro
- 非対応
- 非対応(外部USB-Cストレージ等で補完可能)
RAM
Pixel 11 Pro
iPhone 18 Pro
- 256GB:12GB
- 512GB・1TB:16GB
- 12GB
バッテリー容量
Pixel 11 Pro

iPhone 18 Pro

- 標準:4,850mAh
- 最小:4,707mAh
- 駆動時間:30時間以上
- 容量:Apple非公表
- 通常使用:最大24時間
- ビデオ再生:最大36時間
- ストリーミング:最大33時間
充電性能
充電規格・端子
Pixel 11 Pro

iPhone 18 Pro

- USB Type-C
- USB PD PPS
- USB-C / USB PD 3.1 AVS
- DisplayPort対応
- USB 3(最大10Gb/s)
急速充電(充電速度)
Pixel 11 Pro
iPhone 18 Pro
- 30W以上のUSB-C PPS充電器
- 約30分で最大55%
- 60W以上のUSB PD 3.1 AVS充電器
- 約15分で最大50%
ワイヤレス充電(置くだけ充電)
Pixel 11 Pro
iPhone 18 Pro
- Qi2.2対応
- 最大25W
- MagSafe最大25W
- Qi2最大25W
バッテリーシェア(逆充電)
Pixel 11 Pro
iPhone 18 Pro
- 非対応(ワイヤレス逆充電)
- 非対応(ワイヤレス逆充電)
直接給電(バイパス充電)
Pixel 11 Pro
iPhone 18 Pro
- 条件付き対応(充電最適化機能)
- 詳細確認中
- 専用モード非搭載(非対応扱い)
防水・防塵性能
防水・耐水
Pixel 11 Pro

iPhone 18 Pro

- IPX8(IP68準拠)
- IP68(最大水深6m、最大30分)
防塵
Pixel 11 Pro
iPhone 18 Pro
- IP6X(IP68準拠)
- IP68等級の防塵性能
ネットワーク
Wi-Fi
Pixel 11 Pro

iPhone 18 Pro

- Wi-Fi 7(IEEE 802.11be)
- 2.4GHz / 5GHz / 6GHz
- トライバンド:対応
- 2×2 MIMO
- Wi-Fi Direct:公式記載なし
- Wi-Fi 7(IEEE 802.11be)
- 2×2 MIMO
- Apple N1チップ
5G対応バンド
Pixel 11 Pro
iPhone 18 Pro
- Sub6:対応(詳細バンド未記載)
- ミリ波:非対応
- FDD:n1 / n2 / n3 / n5 / n7 / n8 / n12 / n14 / n20 / n25 / n26 / n28 / n29 / n30 / n66 / n70 / n71 / n75
- TDD:n38 / n40 / n41 / n48 / n53 / n77 / n78 / n79
4G(LTE)対応バンド
Pixel 11 Pro
iPhone 18 Pro
- FDD / TDD LTE対応(詳細バンド未記載)
- FDD:1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 7 / 8 / 11 / 12 / 13 / 14 / 17 / 18 / 19 / 20 / 21 / 25 / 26 / 28 / 29 / 30 / 32 / 66 / 71 / 106
- TDD:34 / 38 / 39 / 40 / 41 / 42 / 48 / 53
キャリアアグリゲーション
Pixel 11 Pro
iPhone 18 Pro
- 公式仕様で詳細未確認
- ギガビットLTE(4×4 MIMO)
- CA自体の明記なし
Bluetooth
Pixel 11 Pro
iPhone 18 Pro
- Bluetooth 6.0
- Bluetooth 6(Apple N1チップ)
SIM
eSIM
Pixel 11 Pro

iPhone 18 Pro

- 対応
- 対応(8枚以上保存可能)
デュアルSIM
Pixel 11 Pro
iPhone 18 Pro
- 対応
- nanoSIM×1 + eSIM、またはeSIM×2
- DSDV:対応
- デュアルeSIM:対応
- 対応(eSIM専用・物理SIM非対応)
- アクティブeSIM×2
- デュアルeSIM:対応
その他機能
おサイフケータイ
Pixel 11 Pro

iPhone 18 Pro

- 対応(FeliCa搭載)
- 対応(FeliCa / Apple Pay)
- Suica・PASMO・ICOCA対応
イヤホン端子
Pixel 11 Pro
iPhone 18 Pro
- 非対応(3.5mmジャックなし)
- 非対応(USB-C / Bluetoothで接続)
スピーカー
Pixel 11 Pro
iPhone 18 Pro
- ステレオ
- ステレオ
ツインアプリ(デュアルアプリ)
Pixel 11 Pro
iPhone 18 Pro
- 専用複製機能は公式記載なし
- プライベートスペースで代用可能
- 非対応(標準のアプリ複製機能なし)
スマホのスペック用語集
ソフトウェア
OS(オーエス)とは
スマホを動かすのに絶対必要な基本ソフト。
他の部品が全部揃ってても、OSがないとスマホは動かない。
iOS(アイオーエス)とは
Apple独自のOSで、スマホではiPhoneに搭載されている。
自社開発のため、操作性がよく、セキュリティも高いのが特徴。
Android(アンドロイド)とは
Googleが開発したOS。
プログラムを自由にカスタマイズできる特徴があることから、iPhone以外のスマホメーカーはAndroid OSを採用している。
ディスプレイ
画面解像度とは
画面上に表示できるピクセル(小さな点)。
数値が大きいほど、きめ細かく綺麗に表示できる。
- 【4K】3,840×2,160
- 【QHD】2,560×1,440
- 【FHD(フルHD)】1,920×1,080
- 【HD】1,280×720
スマホのディスプレイは、1920×1080のフルHD画質が主流。YouTubeの画質選択を参考にすると、違いが分かりやすい。
リフレッシュレートとは
画面が1秒間に何回書き換わるかを示す数値(単位はHz(ヘルツ))
スマホの画面では60Hzが一般的。ハイエンドモデルになると120Hz以上の端末もある。
FPSゲームを快適にプレイしたいなら、120Hz以上が理想。
また自動的に書き換え頻度が変わる「可変式ディスプレイ」もある。
最高輝度とは
画面の明るさを示す数値のこと。
数値が大きいほど画面が明るく、屋外でも見やすい。
カメラ
メガピクセル(MP)とは
画像の解像度を表す単位。1MP(メガピクセル)で100万画素。
画素数値が大きいほど、細かな表現ができて高画質。
- 記録で残すくらいのライトな使い方では1200万画素(12MP)
- SNSに投稿する用途であれば4,000~5,000万画素(40~50MP)程度が理想
F値とは
レンズの明るさを示す単位のこと。
F値は数字が小さいほど、明るくて鮮やかな写真が撮影できる。
望遠レンズとは
遠くのものを大きく写せるカメラレンズのこと。
焦点距離が長くなるほど、写る範囲が狭くなって、画質も落ちやすい。
広角レンズとは
広い範囲を写せるレンズが広角レンズ。風景写真の撮影に向いている。
「超広角レンズ」付きのスマホでは、より広い範囲を写真に収められる。
fps(エフピーエス)とは
fpsはフレームレートのこと。1秒の動画が何枚の画像でできてるかを示す数値。
60fpsなら1秒に60枚、30fpsなら30枚というように、数字が大きいほど、なめらかな動画が撮影できる。
処理性能
CPU(シーピーユー)とは
計算や情報処理をおこなう役割があり、人間で言えば脳に当たる「非常に重要な部品」
スマートフォンに採用されているCPUは以下の4種類。
- Qualcomm Snapdragon(クアルコム スナップドラゴン):Android端末で一番使用されているCPUメーカー
- Apple Aシリーズ(A◯シリーズ):Apple独自のCPU。iPhoneのみ搭載
- MediaTek(メディアテック):コスパの良さが特徴。安価なスマホに搭載されることが多い
- Exynos(エクシノス):サムスンが自社製品向け(Galaxyシリーズ)に開発されたが、近年は少ない
内蔵メモリ
ROM(内蔵ストレージ)とは
写真や動画などを長期保存でき、数値が大きいほど、たくさんのデータが保存できる。
| 容量 | 写真 (2MB/枚) | 動画 (100MB/分) | 音楽 (1曲6MB/5分) |
|---|---|---|---|
| 128GB | 約6万枚 | 約1,200分 | 約2万曲 |
| 256GB | 約12万枚 | 約2,400分 | 約4万曲 |
| 512GB | 約24万枚 | 約4,800分 | 約8万曲 |
| 1TB (1024GB) | 約48万枚 | 約9,600分 | 約16万曲 |
写真や動画の高画質化で、1つのデータ容量が大きくなっている傾向。
撮影する機会の多い方は256GB以上のモデルを選ぶか、オンラインで保存できる「クラウドストレージ」の利用がおすすめ。
RAMとは
アプリのデータを一時的に処理する場所。
数字が大きいほど、アプリの切り替えがスムーズ。
| RAM容量 | 用途 |
|---|---|
| 12GB以上 | 最新ゲームでも快適に使える |
| 8GB | 原神クラスの重いゲームも使えるが、高画質ではもたつきを感じることも |
| 6GB | 基本操作・ツムツムくらいのパズルゲームは快適に使える |
| 4GB | ネット・動画視聴ができる程度。 カメラ使用時やアプリの切替時はタイムラグを感じる |
近年は、内蔵ストレージの一部をRAMメモリに充てられる端末も普及しています。

なお、iPhoneは自社規格のアプリで提供されているため、RAM容量が少なくても快適に使えます。
充電性能
充電規格・端子とは
現在主流の充電端子は「USB Type-C」
iPhoneでも15シリーズからUSB Type-C端子へ置き換えられている。
急速充電規格とは
単位はw(ワット)で表記。
15W以上の性能で急速充電に該当し、数値が大きいほど充電時間が短い。
例えば120W対応のスマホなら、最短20分でフル充電できる。
ワイヤレス充電(QI)とは
対応スマホであれば、専用のワイヤレス充電器に密着させることで、ケーブルなしで充電できる。
リバースチャージ(逆充電)とは
他の機器に電力が供給でき、スマホがモバイルバッテリー代わりになる機能
防水・防塵性能
防水とは
防水性能はIPコードで表記。性能は0~9までの10等級。
| ランク | 耐久度 |
|---|---|
| IPx0 | 水の浸入に対して保護されていない |
| IPx1 | 垂直から落ちてくる水滴によって有害な影響を受けない |
| IPx2 | 垂直より左右15°以内からの降雨によって有害な影響を受けない |
| IPx3 | 垂直より左右60°以内からの降雨によって有害な影響を受けない |
| IPx4 | いかなる方向からの水の飛沫によっても有害な影響を受けない |
| IPx5 | いかなる方向からの水の直接噴流によっても有害な影響を受けない |
| IPx6 | いかなる方向からの水の強い直接噴流によっても有害な影響を受けない |
| IPx7 | 規程の圧力、時間で水中に沒しても水が浸入しない |
| IPx8 | 水面下での使用が可能 |
| IPx9 | 80℃程度の熱水の噴流に耐えられる |
中には「IPX5/IPX8」のように複数の性能が表記されたスマホもあります。
これは噴流と水圧の両方に対応しているという意味。
例えば、IPX8のように水面下での使用には耐えられても、噴流になると故障する可能性があります。
防塵とは
防塵性能もIPコードで表記される。性能は0~6の7段階。
| ランク | 耐久度 |
|---|---|
| IP0X | 保護なし |
| IP1X | 手の接近からの保護 |
| IP2X | 指の接近からの保護 |
| IP3X | 工具の先端からの保護 |
| IP4X | ワイヤーなどからの保護 |
| IP5X | 粉塵からの保護 |
| IP6X | 完全な防塵構造 |
近年は安価な端末でも最上位ランクの防塵性能を搭載するなど、スマホの防塵性能は非常に高性能。
ネットワーク
Wi-Fi(ワイファイ)とは
Wi-Fiの周波数には2.4GHz・5GHz・6GHzの3種類がある。
| 名称 | 規格名 | 最大速度 | 周波数 |
|---|---|---|---|
| Wi-Fi 7 | IEEE 802.11be | 46Gbps | 2.4/5/6GHz帯 |
| Wi-Fi 6E | IEEE 802.11ax | 9.6Gbps | 2.4/5/6GHz帯 |
| Wi-Fi 6 | 2.4/5GHz帯 | ||
| Wi-Fi 5 | IEEE 802.11ac | 6.9Gbps | 5GHz帯 |
- 2.4GHz帯:障害物に強い
- 5GHz帯:通信速度が速い
- 6GHz帯:障害物に強く、かつ通信速度も向上
近年は2つの帯域を同時に利用できる「デュアルバンド」や3つの帯域を同時に利用できる「トライバンド」に対応する機種もあり、より安定かつ高速通信で使える。
4G(LTE)とは
3Gと比べて数十倍速い通信速度で、動画の視聴やオンラインゲームが快適に使用できる
5Gとは
4G回線よりも約100倍速い通信速度で、より短時間に大容量のデータを転送できる。
5Gにはsub6(サブシックス)、ミリ波の2種類がある。
- sub6:障害物に強く、電波が届きやすい
- ミリ波:障害物には弱いが、通信速度はsub6のさらに5倍ほど速い
ミリ波は通信速度が非常に速い反面、基地局の整備で時間を要するため、5G通信はsub6が現在の主流。
Bluetooth(ブルートゥース)とは
Bluetoothとは、スマートフォンやイヤホンをワイヤレス接続するなどの無線規格。
| バージョン | 機能 |
|---|---|
| ver.5.0 | データ通信速度・通信網・通信容量の拡大 |
| ver.5.1 | 方向探知機能の搭載 |
| ver.5.2 | LE Audio機能(高音質化・遅延を抑える機能に特化)の実装 |
| ver.5.3 | 消費電力の軽減 |
| ver.5.4 | 通信方式の拡充(双方向通信) |
| ver.6.0 | 高正確な距離測定、スキャン精度の向上 |
端末によっては、1つの機器で最大7台まで同時接続できる。
一部の機種では、1台のデバイスに2台のイヤホンを同時に音声が再生できるデュアルBluetooth機能を搭載していることもあります。
SIM
nanoSIM(ナノシム)とは
物理SIMカードにおけるサイズ規格の一つ。
現在販売されているスマートフォンで一般的なサイズ。
※SIMとは、4G/5G通信を利用するためのICカード。契約する通信キャリアの情報が保存されている。
eSIM(イーシム)とは
SIMカードが端末の基盤と一体になった状態。
ファイルを保存することで4G/5G通信が利用できるため、オンライン回線の申込みをしても即日で利用できる。
近年は通信障害時の対策として、従来のSIMカードとeSIMを併用するデュアルSIM運用で注目されている。
デュアルSIMとは
1台のスマートフォンで2つの通信回線が使える機能。
デュアルSIMは4種類あり、それぞれ機能が異なる。
| 種類 | 名称 | 回線切り替え | 同時着信 | 通話中のデータ通信 | 回線 |
|---|---|---|---|---|---|
| DSDA | デュアルSIM デュアルアクティブ | 自動 | 対応 | 対応 | 5G+5G |
| DSDV | デュアルSIMデュアルVoLTE(ボルテ) | 自動 | 対応 | 不可 | 5G+5G |
| DSDS | デュアルSIMデュアルスタンバイ | 自動 | 対応 | 不可 | 5G+3G |
| DSSS | デュアルSIMシングルスタンバイ | 手動 | 不可 | 不可 | 4G(5G) |
eSIMが普及してからデュアルSIMで使えるスマートフォンも多く登場しており、通信料金が値下がりしたことで利用者が増加している。
近年発売のデュアルSIM対応端末は、DSDVまたはDSDSが主流。
対応バンド・周波数
周波数とは
周波数は各通信キャリアによって使用できる範囲が異なる。
そのため、契約しているキャリアと購入するスマホで互換性があるのか把握しておく必要がある。
周波数の一部には「プラチナバンド」と呼ばれる種類があり、障害物に強く、屋内・地下でも安定したネット環境で使えるのが特徴。
ドコモ回線の対応周波数・バンド
| 4G周波数 | ドコモ |
|---|---|
| ★700MHz帯 | B28 |
| ★800MHz帯 | B19 |
| ★900MHz帯 | ー |
| 1.5GHz帯 | B21 |
| 1.7GHz帯 | B3 |
| 2.0GHz帯 | B1 |
| 3.5GHz帯 | B42 |
| 5G周波数 | ドコモ |
|---|---|
| ★700MHz帯 | n28 |
| 1.7GHz帯 | ー |
| 2.3GHz帯 | ー |
| 3.4GHz帯 | n78 |
| 3.5GHz帯 | n78 |
| 3.7GHz帯 | n78 |
| 4.5GHz帯 | n79 |
| 28GHz帯 | n257 |
au回線の対応周波数・バンド
| 4G周波数 | au |
|---|---|
| ★700MHz帯 | B28 |
| ★800MHz帯 | B18/B26 |
| ★900MHz帯 | ー |
| 1.5GHz帯 | B11 |
| 1.7GHz帯 | B3 |
| 2.0GHz帯 | B1 |
| 3.5GHz帯 | B42 |
| 5G周波数 | au |
|---|---|
| ★700MHz帯 | n28 |
| 1.7GHz帯 | n3 |
| 2.3GHz帯 | n40 |
| 3.4GHz帯 | ー |
| 3.5GHz帯 | n78 |
| 3.7GHz帯 | n77/n78 |
| 4.5GHz帯 | ー |
| 28GHz帯 | n257 |
ソフトバンク回線の対応周波数・バンド
| 4G周波数 | ソフトバンク |
|---|---|
| ★700MHz帯 | B28 |
| ★800MHz帯 | ー |
| ★900MHz帯 | B8 |
| 1.5GHz帯 | B11 |
| 1.7GHz帯 | B3 |
| 2.0GHz帯 | B1 |
| 3.5GHz帯 | B42 |
| 5G周波数 | ソフトバンク |
|---|---|
| ★700MHz帯 | n28 |
| 1.7GHz帯 | n3 |
| 2.3GHz帯 | ー |
| 3.4GHz帯 | n77 |
| 3.5GHz帯 | ー |
| 3.7GHz帯 | n77 |
| 4.5GHz帯 | ー |
| 28GHz帯 | n257 |
楽天回線の対応周波数・バンド
| 4G周波数 | 楽天モバイル |
|---|---|
| ★700MHz帯 | B28 |
| ★800MHz帯 | B18 B26(一部) |
| ★900MHz帯 | B8 |
| 1.5GHz帯 | ー |
| 1.7GHz帯 | B3 |
| 2.0GHz帯 | ー |
| 3.5GHz帯 | ー |
| 5G周波数 | 楽天モバイル |
|---|---|
| ★700MHz帯 | n28 |
| 1.7GHz帯 | ー |
| 2.3GHz帯 | ー |
| 3.4GHz帯 | ー |
| 3.5GHz帯 | ー |
| 3.7GHz帯 | n77 |
| 4.5GHz帯 | ー |
| 28GHz帯 | n257 |
センサー
加速度計
端末の傾きや動きを検知する機能。画面の自動回転などに使用。
コンパス(磁気センサー)
方向を検知できる機能で、地図アプリで活用されている。
ジャイロ
回転速度を検知する機能。主にカメラの手ブレ補正やARアプリで使用される
近接
物体との距離を検知する機能。例えば、通話時に端末に顔を近づけると画面が消灯される仕組みに使用。
気圧/圧力
圧力を検知する機能。ヘルスケアアプリを利用する際、例えば階段の昇降の検知や気象の観測に役立つ。
その他
おサイフケータイとは
Suicaなどの交通系マネー、QUICPayやIDでの支払いで利用できる。
- 交通系マネー(SuicaやICOCAなど)
- QUICPay
- ID
- 楽天Edy
- nanaco
- WAON
仕組みは異なるが、近年はVISAタッチと言った、クレジットカードのタッチ決済もスマートフォンで利用できる。
テザリングとは
スマートフォンのモバイル通信を利用し、Wi-Fiルーター代わりに使う機能。
近年販売の端末では標準で搭載し、基本的に追加費用なしで使える。
モノラルスピーカーとは
1つのチャンネルの音を1つのスピーカーで再生する仕組み。
構造がシンプルで安価に作れるため、エントリーモデルのスマホで多く採用されている。
ステレオスピーカーとは
左右2つのチャンネルで2つのスピーカーで別々に再生できるため、モノラルよりも高音質。
ツインアプリとは
同じアプリを複数ダウンロードできる機能。
例えばLINEアプリの場合、スマホ1台で仕事用とプライベート用のアカウントを併用できるため、現在スマホ2台持ちをしている方には特に便利な機能。
※価格についてはすべて税込での表示です。
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